疲れる仕事と疲れない仕事の違い

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家計の足しにしようと、わたしは少しだけアルバイトをしています。
運送業のアシスタントの仕事です。
毎回、どの担当ドライバーに乗るかは日替わりで変わります。
この仕事は体力的に非常に過酷です。
新人が入ってきても、大抵は1日や2日で辞めます。
労働時間も長いです。
大抵は12時間くらいは働きます。

わたしはこのアルバイトをするまでは、このような過酷な仕事内容が苦しいまでの疲労の原因かと思っていました。
ところが本当の疲労の原因はそうではないことに気付きました。

本当の疲労の原因は、肉体的疲労ではありません。

本当の疲労の原因は、精神的疲労です。

例えばわたしの場合。
気の合う担当ドライバーと一緒に仕事をすると、精神的には疲労を感じません。
肉体的にはもうボロボロなのに、12時間働いたあとでも元気で爽やかな気分で居れることに気付きました。一方、嫌いな担当ドライバーと一緒に仕事をすると、肉体的な負担が少なくても、どういうわけか強烈な疲労感に襲われます。

つまり労働の疲労は、精神的なものがかなり大きく影響するということです。
働く際は、精神的な負担をなるべくかからないように工夫するといいですね。

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