リゾーピア熱海に泊まってみた。設備編。

リゾーピア熱海

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今日は熱海にあるホテル「リゾーピア熱海」に泊まったレポートを書きます。
リゾーピア熱海
こちらのホテルは、もともと企業の保養所として利用されていた施設をリゾートトラストがホテルにリノベーションしたものです。

まず第一印象的な特徴。
それはズバリ、「ボロい」というところです。
リゾーピア熱海
しかしさすがはリノベーションを得意とするリゾートトラスト。
大事な箇所については、完璧なリフォームを施してあります。
例えば、受付やロビー、レストランや大浴場。
こういう「共用部分」や「要所」にはふんだんにリフォームが施されています。

ですが建屋が相当古いというところはやはり難点が現れてしまいます。
中でも致命的な欠点と感じたところがあります。

それは「廊下が屋外」ということです。
リゾーピア熱海
リゾーピア熱海
このように客室に移動する際は、必ず外気にもろに晒されてしまうのです。

なので夏は、客室から大浴場や食事処に移動する際、暑すぎる。
大浴場で汗を流してサッパリしても、灼熱の外気に触れてしまうので、また汗をかいて不快に戻ってしまいます。

冬は暖房で暖めた客室から一歩外に出ると、酷寒の外気に触れてしまうので、急激な寒暖差でヒートショックを引き起こしかねません。

強風の時には風に晒されますし、雨の時にはやはり濡れてしまいます。

もうひとつの難点は、断熱構造が施されていない点です。
つまり室内環境が外気温と連動してしまうのです。
夏は暑くて冬は寒いという部屋であるということです。
もちろんエアコンは設置されてあります。
ですが、窓や壁や玄関から外気温が伝わってきてしまい、外気温に押し戻されがちです。
なので夏は冷房を効かせていても、熱気が部屋内に入ってきてしまいます。
冬は暖房を効かせていても、冷気が室内に入ってきてしまうということです。

なので外気と室内で気温差の少ない季節に宿泊されることを強くおすすめします。
まあ春や秋が一番利用しやすいでしょうね。

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