アパホテルは「観光のために泊まる」という目的に特化した高機能性ホテルだった

アパホテル 西新宿五丁目駅タワー

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今回は西新宿にあるアパホテルに泊まってきました。
都営地下鉄大江戸線の西新宿五丁目駅にニューオープンしたホテルです。
正式名称は、アパホテル&リゾート西新宿五丁目タワーといいます。
名前にタワーって付いているの、すごいですね。
実際のホテルもタワーという名にふさわしいたたずまいでした。
20階建ての高いビルです。
では順を追ってみていきましょう。
こちらがエントランスゲートです。
アパホテル 西新宿五丁目駅タワー アパホテル 西新宿五丁目駅タワー
なんか豪華絢爛って感じです。
初めて足を踏み入れた時、ラスベガスのホテルを思い出しました。
そんな感じに似た華やかさというかきらびやかさが感じられます。

エントランスをくぐると、メインロビーが広がっています。
アパホテル 西新宿五丁目駅タワー
この派手なシャンデリアのせいでしょうか?
いちいち「ラスベガスっぽいなあ」って気分にさせられます。

メインロビーにチェックインカウンターがあります。
係の方も一応3名くらいいらっしゃいますが、基本はセルフサービスでのチェックインです。
この前日に泊まったomo5東京大塚と全く同じシステムと段取りです。
つまり機械を自身で操作してチェックインするあのシステムです。

チェックインの様子やチェックインのマシーンの様子も撮影したかったのですが、来客数が多くてそんな悠長に撮影している余裕無いです。
今回は長時間滞在するために13時~翌日13時までのロングステイプランを申し込んでいます。
すごいでしょう?
24時間も滞在できるプランがあるんです。

つまり13時ごろにチェックインしたのです。
普通はそんな時間にチェックインはできません。
ですから受付もすいているだろうと油断していました。
ところが実際は、もう13時からチェックインが込み合っていました。
宿泊客は主に外国人観光客。

そんな感じで外国人観光客で込み合ったレセプションでチェックインを済まし、いざ今日泊まる客室に行きましょう。
今回案内されたのは12階の客室です。
ダブルベッドの部屋ですね。
ここのアパホテルの鍵はカード電子キーです。
エレベーターに乗るのも、大浴場に入るときも、客室に入るときも部屋の電源も、すべてこのカード電子キーが必要になります。
ハイテクなホテルです。

話を戻して客室へ。
こちらです。
アパホテル 西新宿五丁目駅タワー
出た。
アパホテルといえばコンパクトな客室。
必要最低限の広さと設備の簡素なホテル。
つまり狭い。
はっきり言ってしまえば、ベッドとバス&トイレのスペースしかない客室です。
くつろぐリビングなどはありません。
「シャワーで身体の汚れを落とし、洗面所で歯磨きや身支度を整え、トイレで用を済ませたら、あとはベッドで寝るだけ」という滞在スタイルです。
まさに理にかなっているというのかシンプルというのか簡素というか。
とにかく無駄がないというか。
強烈なコンセプトを感じますね。
ですから実際、こんなにも手狭な客室のホテルにもかかわらず、お客さん大勢来てますからね。
すごいです。

だからホテルの口コミレポートも簡単です。
なにせ余計なものが少ないので紹介するものも少ないですから。

で、こちらが客室のメインともいえるベッドです。
アパホテル 西新宿五丁目駅タワー
抑えるところは抑え、かけるところにはかける。
アパホテルって、そういう価値観を強く感じます。
ベッドはかなり優秀なんですよね。
今回手配した客室はダブルベッドなので当然広々と眠れる大きさです。
それだけでなく寝心地。
これも素晴らしいベッドなんですよね。
ベッドにおいてはすべてが優れていると思います。
マットレスの固さ、それから枕の固さや高さ、掛布団の柔らかさや肌触りや軽さ。
悔しいですが寝具については非常に寝心地がいいですね。
実際に眠ってみましたが、非常によく眠れたのは事実です。
わたしはたいがい、このようにリゾートトラベルライターをしていると、宿の素晴らしさに興奮して眠れなくなる傾向があります。
ですから宿のベッドが素晴らしくても寝不足になりやすい。
ところがこのアパホテルのベッドはすごい。
ウトウトと横たえると、そのまま朝までぐっすり眠れてしまうほどの安眠感を提供してくれます。
わたしも珍しく、一度も途中で起きることなく朝まで眠ることができました。
おかげで寝不足による体調不良などもありませんでした。

今日のところはとりあえずここまでで記事を上げておきます。
また追って記事を足していきますね。

まあ結論を言ってしまうと、「雨風しのいで、寝て次の日に備える目的には非常に高機能なホテル」です。
観光旅行の中継地点としての滞在やビジネス出張などには最適ですね。
おすすめできます。

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