沖縄の「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」に泊まってみた。客室編。

ザ・テラスクラブ アット ブセナ

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今日は沖縄に来ております。
宿泊先は「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」です。
ブセナテラスのアッパーグレード、つまり高級バージョンのホテルです。

今回はクラブラウンジプランで宿泊させてもらっています。
クラブラウンジの様子は以下のページに記事を書いていますのでよかったら読んでください。
http://tonochan.net/archives/806

さて本題の客室です。
ザ・テラスクラブ アット ブセナ
ドアを開けて中にはいると、広々としたデスク&チェアとバーカウンタースペース、その奥にリビング、そしてリビングに隣してベッドルームが広がっています。
敷居が無く各部屋が連結しているので、とても広く感じます。
開放的ないい部屋です。
もちろんそれぞれのスペースも充分に広さがあります。
デスク&バーカウンターは6畳くらいありますし、リビングは10畳くらい、ベッドルームも10畳くらいあります。
それがひとつの部屋のような構造ですからね。
贅沢な空間です。

この客室に入ってまず印象を受けるのが、先に話した客室の広さですが、その次にインパクトを受けるのがこちらです。
ザ・テラスクラブ アット ブセナ
バスルームです。
よくご覧ください。
ザ・テラスクラブ アット ブセナ
なんとパウダールームとベッドルームを貫通しています(笑)
斬新なデザインというか、非日常ですごいというか、なんかエッチな妄想をしちゃいそうと言うかw

バスルームも含めて、この客室は間仕切りを極力無くすデザインになっています。
おそらく沖縄の南国の開放感を表現しているのでないかと想像します。

でも確かに客室はとても広く感じます。
日常的なデザインではないので、やはり特別な旅行に来たんだという気分になれます。

玄関から見て真っ正面のガラス戸はベランダにつながっています。
こちらのベランダも特別感ありますね。

まずやはり広い(笑)
そしてテーブル&チェアがあり、さらにダブルサイズのカウチベッドもあります。
まさにバカンスですね。

印象的なところから紹介していったので変な順番になりましたが、次はベッドルームです。
ザ・テラスクラブ アット ブセナ
こちらも豪華です。
セミダブルサイズのベッドがふたつ。
しかも隙間無くぴったりと密着して並べてあります。
めちゃくちゃ大きいベッドになります。
特別ですね。

今回宿泊したのは10月29日ですが、まだまだ蝉も鳴いているくらい暑い気候のせいなのか、掛け布団が薄手です。
結論から言うと、それでちょうどよかったのですけどねw

見ての通り、既にうっすらとターンダウンの用意がされてあります。
その想像の通り、部屋を空けている時にハウスキーピングサービスはありませんでした。
まあこれはすきずきでしょうけれど、居ない間に係の人に部屋に入ってほしくないという方にはうれしいですよね。

パウダールームもゴージャスです。
ザ・テラスクラブ アット ブセナ
床もシンクデッキも大理石で覆われています。
そしてシンクはダブルシンク。
目の前のミラーもシームレスの大型ミラー。

こちらはシャワールーム。
レインシャワーもあります。
セレブですね。

リビングのソファの正面の壁には壁掛け型のテレビがあります。
Blu-rayプレイヤーも装備しています。
テレビ用の案内書があります。
そこには貸し出し用のDVDのリストがあります。
結構、新作も用意されているようです。
素晴らしいですね。

客室にひっそりと花が飾られているのですが、胡蝶蘭です。
さりげないですが、こういったところにも豪華さを演出しています。
素晴らしいホテルだと思います。

強いて気になる点をあげるとすれば、エアコンでしょうか?
リビングのソファに座っていると、風向きをどのように変更しても、風が直撃します。
それがちょっとつらいですね。
ぜひ泊まってみてください。

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