omo5大塚に泊まってみた。

omo5東京大塚

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今日は東京の大塚駅から徒歩1分ほどのところにあるニューオープンホテルに泊まりに来ました。
ホテルは「omo5 東京大塚」です。
今回は山手線に乗ってやってまいりました。
大塚駅に降りたら、プラットホームからomo5東京大塚がバッチリ見えました。
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こんなにバッチリ見えるので、大塚駅から迷わずホテルにたどり着けます。
そして駅を降りてみるとわかるのですがとにかく近い。
キャリーバッグを引きずってまいりましたが、駅から徒歩1~2分で到着できました。
これは便利でいいですね。
観光というよりは出張で使っても便利な距離です。

そしてこちらがホテルのエントランスゲート。
omo5東京大塚
「ここが入口です!」っていうアピールが少なめで、なんかおしゃれに佇んでいます。

こちらがホテルのロゴマーク。
omo5東京大塚
omoシリーズですね。

入口をくぐるとレセプションのあるロビーフロアまでエレベーターで向かいます。
omo5東京大塚
ロビーフロアはこのビルの4階にあります。
こちらがエレベーターホールの様子です。
omo5東京大塚
エレベーターを出てすぐのところにいろいろな案内がたくさんあるのですが、それはまた後で紹介します。
まずはチェックインして客室の様子を見に行きましょう。
エレベーターホールを通り過ぎると、ロビーフロアが広がっています。
こちらがレセプション。
受付です。
omo5東京大塚
わたしたちも受付をしましょう。
このように係の方がいるのですが、完全に電子手続きです。
コンピューター端末があって、そこにタッチパネルでキーボード入力します。
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入力するのはカナ氏名くらいだったはず。
予約内容が確認出来たら、これまたこの端末からお部屋の鍵になるカードキーが出てきます。
こんな感じにウィーンって。
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まるでATMみたいな感じです。
このプラスチック製のルームキーが出てきた後に、今度はレシート紙が出てきました。
お部屋番号の案内とご朝食券です。
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朝食券は再発行されません。
取り扱いには十分注意してください。
買い物したときに渡されるレシートと全く同じ風体なので、誤って捨ててしまわないようにしましょう。
チェックインはこれで完了です。
エレベーターに乗って客室に向かいます。
客室に向かうエレベーターはルームキーの認証が無いと稼働しません。

こちらが客室です。
omo5東京大塚
狭めのお部屋ですね。
このようにカメラを横にして撮影することがたまにありますが、こういう時はたいがい客室が縦長な時です。
縦長の時というのは、つまりは狭いということです。
話を元に戻します。
客室に入った最初の印象は、きれいだなーっていうのとおしゃれだなーって感じです。
玄関では靴を脱いで上がるスタイルです。
こちらは玄関付近と小躍りの様子。
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洗面台があります。
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ハンドソープひとつだけというかなりシンプルな洗面台です。
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小躍りを通り過ぎるとリビングスペースです。
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いきなり柱が目線に飛び込んできますね。
これが客室の大きな特徴です。
メゾネットにしてあるのです。
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このように上下に間仕切りされてあります。
下の部分がリビング。
上が寝室です。
こうやって階段を上ると。
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ほら、寝室です。
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一応ツインベッドという体なのでしょうか、あまりに狭く、これではダブルベッドみたいなもんですね。
ですが寝心地はいいですね。
反発力が最適です。
わたしは若干固めがすきなのですが、まさに最適な硬さです。
枕もちょうどいい固さ。

あとは客室のその他備品類などを見ていきましょう。
リビングの周りにはテレビ、加湿器、案内冊子、金庫、冷蔵庫などがあります。
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客室に貸し出してもらえるものも普通のホテルより少ないです。
スパークリングワインを部屋で飲もうと、グラスを頼みましたが貸し出しできないとのことです。
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浴室はこんな感じ。
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ビジネスホテルくらいの広さですね。
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シャワーヘッドは出かたを三種類に切り替えできるのは便利ですね。
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バスアメニティはomoのオリジナルブランドです。
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トイレはこちらです。
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玄関入ってすぐ左手にあります。

そして玄関付近には、ハンガーやタオル類がかかってます。
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客室はこんな感じです。

ではまたロビーに戻って様子を見ましょう。
レセプションのとなりに、なんとベーカリーカフェがあります。
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ナチュラルテイストな雰囲気ですね。
ダイニングスペースもあります。
おそらく朝食もここでいただくのではないでしょうか?
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今日も早めにチェックインしたのですが、ハッピーアワーをやっています。
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スパークリングワインが一杯500円で飲めます。
ホテル側のロビーラウンジはこんな感じです。
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朝食も見てみましょう。
朝食はベーカリーカフェのカウンターで注文します。
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とてもシンプルな朝食です。
パイ、ミニスープorミニサラダ、ドリンク一杯
という構成。
パイは四種類から選べます。
こちらは実物のサンプルです。
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果物系のフルーツパイ、野菜系のサラダパイ、ビーフシチューパイ、シーフードシチューパイの四種類。
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この四種類の中から一つ選んでください。
さらにミニスープかミニサラダを選び、ドリンクも選びます。
わたしは、ビーフシチューパイとスープとミルクにしました。
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ね?
とてもシンプルでしょう?
これですべてです。
ではいただきます。
早速ビーフシチューパイから。
omo5東京大塚
あ。
おいしいです。
クオリティはレトルトっぽいですが、とてもいい味してます。
次はスープを。
omo5東京大塚
ん。
これも美味しいです。
これもレトルトっぽいですね。
でも充分美味しいです。
よく見ると、ここのホテルにはキッチン無いっぽい。
だからセントラルキッチンで調理したものを搬入して、盛り付けるだけっぽい。
実際、カウンターに包丁無かったし。
話を戻して、ドリンクはミルク。
omo5東京大塚
こんだけですが、意外とおなかいっぱいになれました。

客層をよく見てみるとこんな傾向です。
・中国系観光客
・地方からの東京観光客
・ひとり泊ビジネスマン
客層からもビジネスホテル風なことがわかります。
実際ビジネスホテルっぽい経営スタイルです。
観光の中継地点とか、あまりにも殺伐としたビジネスホテルよりはおしゃれなところがいいなという客層ですね。
東急系で言うところの「東急REIホテル」クラスです。

omoは、「星のや」とか「界」に比べるとだいぶんお安いので、星野リゾートに泊まってみたいという人にはまさにおすすめですね。
いいと思いますよ。

公式サイトにも「公式サイトからのご予約が最もお得です」とあります。
公式サイトもぜひご覧ください。
https://omo-hotels.com/otsuka/

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