舞浜の「変なホテル」に泊まってみた。施設編。

変なホテル

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今日は舞浜にある「変なホテル」に泊まっています。
変なホテル
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変なホテル
一言でいうと、「すごい効率化がすすんでる!」というところにわたしは感激しました。

まずはチェックイン。
人間がいません(笑)
変なホテル
妙にリアルな恐竜ロボットがお出迎えしてくれます。
変なホテル
見てくれが結構リアルなうえに、動きもコミカル小刻みこまめで、妙に怖いですw
変なホテル
ファーストコンタクトでは、恐竜ロボットが日本語で話しかけてきます。
そのほかにも英語と中国語と韓国語の三か国語を話すことができます。
予約は予めインターネットから行ってありましたので、こちらのフロントでは予約内容の確認だけの入力となります。

決済もインターネットで事前決済済みでしたので、あわせてその確認も行います。
すべての確認が終わると、タッチペンで直筆の確認のサインを記入して完了です。
すると恐竜ロボットの横に設置されている精算機から、ICカード型ルームキーがニョキニョキと生えてきますのでそれを受け取ります(笑)

ここまでで一切、人間は登場していません。
全部機会とのやり取りだけで済んでいますね。
すごい!

エレベーターで客室フロアに向かいますが、ICルームキーをかざさないとエレベータは動いてくれません。
素晴らしいコンピュータセキュリティですね。

客室。
当然客室までも自分で荷物を運んで入室します。
一切人間は介在しません。

客室で特徴的なのは、セントラルAIユニットが室内を制御していることです。
変なホテル
照明とかエアコンとかテレビ、それに室内BGMもかけてくれます。
なかなかの優れもので、音声認識力がそこそこ高くて、口頭でお願いしたことをやってくれます。
変なホテル
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ですが、テレビもエアコンも、ちゃんと普通のリモコンも用意されてあります。
変なホテル
このようなセントラルユニットに不慣れな人でも安心して滞在できる配慮がなされていますね。

今回はツインの部屋に泊まっています。
変なホテル
ベッドの間にソファーがあるのですが、そのソファーが何となく気持ちがいいというか居心地がいいというか。
妙にいいんですよね。
変なホテル
それにこのソファー、よく見るとソファーベッドです。
三名でも宿泊できますね。
よく考えられています。
すごい!

ベッドルームは土足禁止です。
変なホテル
清潔感があってわたしは好きですね。

隣の部屋の物音が少し響いてしまうところはちょっと気になってしまいました。
それから上の階の子供が駄々をこねて暴れている足音と泣きわめく声が階下のわたしのところにも響いてしまうのも少し困りました。

寝ようと部屋の明かりを全て消してビックリ!
コントロールユニットのタピアくんのおめめが煌々と光っていて、それが結構眩しくて目障り(笑)
変なホテル

今回泊まった部屋は低層階(2階)だったこともあり、カーテンを開け広げると、歩行者から丸見えになります。
また幹線道路にに面しているため、街灯がかなり眩しいです。
変なホテル
カーテンを閉めなければ目障りです。

その他、このホテルで特徴的なことは、夕食が無いことです。
レストランはあるのです。
ところが夕食は出さない。
なぜなんでしょうね?
夕食提供は、経営効率悪いということなんでしょうね。
面白いホテルです。
ぜひ泊まってみてください。

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